「文学座の子規」公演開始 東京・27日まで 初回は360人鑑賞

 東京都渋谷区の紀伊国屋サザンシアターTAKASHIMAYAで18日夜、生誕150年を迎えた俳人・正岡子規の半生を描いた文学座の舞台「食いしん坊万歳! 正岡子規青春狂詩曲(らぷそでぃ)」の初回公演があり、観客約360人が子規役・佐川和正さん(愛媛県松山市出身)らの熱演する感動的な作品に引き込まれた。
 作品は文学座が創立80周年を記念して制作し、27日まで上演。脊椎カリエスの病床で俳句などの文芸革新に命を燃やした子規を主人公に、門下生の高浜虚子や河東碧梧桐、大食漢の子規を献身的に支えた妹・律や母・八重らの姿を通し、新しい日本語の誕生と近代文学の夜明けを描いた。

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